社員達のつれづれ日記

日本ハッスル化計画推進バンド・びゅーちふるず社員達によるオフィシャルつれづれ日記
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はるお、映画に出る。
みなさまご無沙汰してます。はるおです。

いきなりですが、映画に出ました。
「びゅーちふるず桜チョメ吉のウィンディーズマニア!ごぶさたぁ☆」のディレクター、
ホッシーさんことホシノエイジ監督の新作映画です。
撮影は昨年の8月に行われてまして、はるお、1シーンながら久しぶりの役者稼業でした。
現役の本職の役者さんに囲まれて、なんだか恐縮するとともに「やっぱり芝居楽しいなぁ」なんて。
非常にいい役者さんに脇を固められて、はるおのシーンは撮られました。
どんな風に登場するか、ぜひ見てみてください。

ちなみに、チョメ吉くんも「本人役」で登場してます。
チョメ吉くんの登場シーンには、その昔「ウィンディーズマニア!」にて数回放送された幻のコーナー、
『夜桜チョメ吉の、夜のお悩み相談』のテーマ曲が使われてるのもプチ情報です。


「哀艶のジョルノ2〜夢魘のサイガ〜」
【あらすじ】
伝説の殺し屋、ザック平川が襲われた。
彼の所属する殺し請負会社KRAKEN.inc。
この会社の隠蔽課課長代理、斎賀涼子。
彼女に下された指令、「ザック襲撃の痕跡を消去、そして襲った者の抹殺」。
戦闘不向き、血が苦手、そして怖がりな彼女はどうするのか。
悪夢はまだ始まったばかりだ・・・。

上映日時:5/1(金)19:30
     5/2(土)14:00 16:00 18:00
     5/3(日)14:00 16:00 18:00
会場:原宿 CAPSULE THEATER
   (〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 2-27-3 ハウス神宮前1F TEL : 03-6447-2369)
料金:前売・当日 1000円 (全席自由・予約された方が優先でご入場)
予約はこちらから

※上映30分前より開場(当日券をお求めの方は上映15分前より入場となります。)
※日時指定・全席自由
※チケット予約完売の回は立見となります。ご了承下さいませ。
アフタートーク:全日程上映後、出演者陣によるアフタートーク(10分程度)を行います。
       (参加出演者に関しては公式サイトをチェックしてください)

出演:菅由紀子 御手洗かりん 山本健史 寿寿 日向野敦子 橋本昭博 中村匡克 加藤このみ 大高洋子 樋口舞
   辻京太 園田シンジ 笠兼三 佐々木潤子 今井美佐穂 唐田春男 小門真也 福井将太 森翔太 NIWA 松田かすみ
   柏木俊彦 桜チョメ吉 晴畱屋美倭古 ジュラン 木屋町さる 戸枝尚 日比野線 長井短 杉山璃緒苗
音楽 : 中田征毅
​エンディングテーマ : 御手洗かりん(作曲 樋口舞)
助監督:乙黒恭平 山崎一生
ヘアメイク・アートディレクター:Masayo

監督:ホシノエイジ
脚本:月野餃子 ホシノエイジ
企画・製作 : New Age Cinema / ウィンディーズマニア! / 制作協力 : 第0楽章
協力 : オクスリ / びゅーちふるず / ミスゴブリン / niwa-coya / スポンジ / coba / 渋谷space EDGE
桜チョメ吉のチョメチョメ倶楽部 / Moratorium Pants / ムジカ・ダ・レダ / Blueshuttle / 劇団ひまわり

——
現時点で、1日19:30、2日3日それぞれ14:00の回で混雑が予想されます。
それ以外の回はまだ余裕がございますので、ご参考にどうぞ。

なお、はるおは3日14:00/16:00の回でアフタートークに参加いたします。
自分の撮影裏話など聞きたい方はぜひこの時間でお出かけください。


なお、はるおとチョメ吉くんが、映画の宣伝のためにネット番組に出演しております。
(1つはチョメチョメ倶楽部だけど)。
前情報として見てみると楽しいかも。
ちなみに普段顔出ししないホッシーさんが珍しくカメラの前で話をしてるのも見物です。

「樋口舞のムジカダレダ」


「桜チョメ吉のチョメチョメ倶楽部」


ということで、GWの真ん中、みなさんぜひ見に来てくださいませ。
| 唐田 春男 | 唐田 春男の日記 | 17:09 | - | - |
アルバム作り 足掛け5年
相変わらず、まだ年賀状を書けていないはるおです。
みなさま、年末の忙しいこの時期、いかがお過ごしでしょうか?
おかげさまで、びゅーちふるずは昨晩のライブで気持ちよく2014年を終えることができました。
みなさまにはいつもごひいきにしていただき、本当に感謝しております。

さて。
今年のびゅーちふるずはと言えば、何と言ってもアルバム『サラリーマンロック宣言』のリリースでした。
5月のライブの時期にはすでに作業に取りかかり始め、そこから11月のワンマン直前まで。
選曲やスケジュール調整、準備から録音を経てミックス作業、ジャケット製作など。
また、リリースに向けて動画を使ったプロモーションも行ったりと、かなり慌ただしくしましたね。
実にここだけの話ではあるのですが、ミックス作業が終わる頃になってから急遽、
「CDの盤は、ここ最近のようなCD-Rではなくきちんとプレスに出そう!」ということを決定。
そして、プレスがあがって実物が届いたのがなんと、ワンマン前日というかなりリスキーな状態だったのでした。
それはそれはヒヤヒヤさせられたものでした。
運送上のトラブルなどで実物が届かなかったら、発売ができなかったわけですからね。

そんなアルバムですが、
まあ、今回のレコーディングに関してはもう、直前の動画シリーズでほぼ語り尽くしてますので、
ここでちょっと違う面から、今回のアルバムの話をしてみようかな。

もうだいぶ前から「アルバム作ります!」と何度も言ってたわけで、初めて宣言してから早何年。
もはや「作る作る詐欺」みたいな感もありましたが。

最初に「次はアルバムを作ります!」と宣言したのはおそらく2010年秋のワンマン終了後。
実はこの時点で、本当にアルバム作りは進めていたのです。
蔵ちゃんのドラムの打ち込みデータは、収録予定曲の9割くらいまで終了してました。
キーボードやギターのパートも半分くらいは進めてたかな?
さらに、ひとよさんからホーンセクションの譜面のコピーをいただいて、その分の打ち込みにも取りかかってました。

そうです。この時点では、まだそれまでの「課長による打ち込みデータ」で音源を作っていたやり方の延長だったのです。
しばらくその作業で進めていたのですが、この時は何かがあって作業が中断することになっちゃったのかな?
その辺はっきりと覚えてないのですが、結局、この時は1曲も最終形を見ないままフェイドアウトしてしまいました。
(翌年の3月以降で、ちょっと何かが変わって来たんだったかもしれない)
ちなみに、当初はこのオリジナルアルバムと、それまで作っていたシングルを集めたシングル集を同時発売!
という計画でありました。
シングル集の方は2012年に「びゅーちの音楽業務日誌(2007年〜2012年編)」として発売されましたね。

さて、その後。
それまでとは別のレコーディング方法を模索する中で、「スタジオ一発録音」という手段を試してみることになります。
そのプロトタイプとして作ってみたのが、シングル「全力中年」でした。
ここでなかなかの手応えを感じたびゅーちふるずは「よし!これでアルバムを作ろう!!」と動き出します。
2013年の夏頃の話です。
ここでも実際に動き出しまして、下地になる男子メンバーの音を数曲録音し、さらにそこにホーンセクションも上乗せし、
「あとはボーカルとコーラスを乗せればOK!」という状態のトラックまで作られました。

が、ちょうどこの頃、蔵ちゃんのドラム録音システムが整い、試しに、この時録音した中の1曲でドラムの音を差し替えてみよう、と実験を始めまして。
いろいろと試行錯誤の中で、「ドラムは新しい録音方法でやった方が断然聞こえやすい!」ということになり。
今度はそのドラムの録音に、それぞれのメンバーが音を重ねて行く、という方法で試してみることにしました。
それがシングル「不景気なんてぶっ飛ばせ」ですね。

これで「今作るならこのやり方だ!」という結論が出て、一気にアルバム製作が本格化できたのです。
つまり、全く何もせずにアルバム作りを延ばし延ばしにしていたわけではなく、レコーディング方法を模索していたらここまでなってしまった、ということです。

なお、大きく3回、レコーディング計画が変更になった中で、その収録予定曲もその都度変更になりました。
当初の予定からずっと、収録予定として変わらなかったのは『サラリーマン・エレジー』『ノリノリで行こう』『飲みニケーション ブレイクダウン』『恋の始末書』『全力中年』ですね。

今回、アルバムの作るにあたって、どの辺がどのくらい大変になってくるのか、ということもいろいろと見えて来たのでね。
次作を作るために、また少し時間をかけて整えて行こう、というところであります。
来年、何かしらの音源を発表できればいいなぁ、と思っておりますが、今はまだ今回の「サラリーマンロック宣言」をたくさんの皆様にじっくりと聞いていただくべく、地道な布教活動の方に力を入れたいところです。


アルバムを聴いてくださってるみなさま、本当にありがとうございます。
今年もたくさんの声援、ご愛顧ありがとうございました。
来年もまた、びゅーちふるずをぜひともごひいきに。

それでは、よいお年をお迎えください。
| 唐田 春男 | 唐田 春男の日記 | 23:30 | - | - |
ワンマン2014終了!
こんにちは、はるおです。
TwitterやFacebookなどでいろいろ書いてると、ほんとにブログから遠のいてしまいますね。

さてさて。
2014年のワンマンも無事に終了しました。
集まってくださったたくさんのたくさんのみなさま、本当にありがとうございました。
2時間半で22曲
最初はかなり「長丁場だぞ!」という覚悟で入って行ったのですが、終盤戦に入ったあたりで
「あれ、これが最後のセクションか。どこか飛ばしてないか?」と思ってしまうほどあっという間でした。

今回のワンマンはアルバム発売に合わせることもあって、アルバム収録曲はできるだけ入れよう、
ということは考えつつ、あとは流れを見ながら整えました。
中間部では「あまりやらない曲コーナー」を設けて、久しぶりの『みんなだいすきモンチッチ』『オフロ・パラダイス』なんかも入れたりしつつね。

アルバムに入れた新曲『プチ癒しパラダイス』をライブに入れるかどうかは、実はみんなで結構悩んだんですけどね。
最終的には流れとの兼ね合いでライブには乗せずに「じゃ、これはまずアルバムで楽しんでもらおう」というところに落ち着きました。
「ライブで聴きたい!」という声が上がれば、この先どこかのライブでやるかもしれません。

今回はスタッフや近いバンド仲間などから「ここ数年で一番いいワンマンだったと思う」という声をいただきましてね。
特に「ホーンセクションのまとまりがすごくよかった」ということです。
もしかしたらレコーディングを経て、細かいところを調整したり、タイミングや切り方をしっかりと意識したことで、
全体的にレベルアップしたのかもしれません。
ともあれ、好評なようでホッとしてます。

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ところで、今回のはるおはといえば、みなさんが気にされてたのは「サングラス」「額のバンドエイド」だということは重々承知してます。
お客さんの中には「ライブ中ずっと気になってた」という方も多数いらっしゃったようで。
「いつもと逆で、途中でサングラスをかけるんじゃないか」などと考えてた方もいらっしゃったようで。
なんだか、そんなところまで気にしてくださるとは、逆に恐縮です。

ま、あまり大きな声では言えませんがね、
言いにくいこともありますよね。
(クレーム処理のさなかに怪我してサングラスも壊れた、なんてあの場では言いにくいです。)

-----
今年はまだ年末にも納会ライブがあり、その1週間後には早くも来年最初のライブが待ってる状態です。
ある意味、「アルバム発売行脚」をして、たくさんの人に今回のアルバムを聴いていただこうとというところですね。

今後ともびゅーちふるずをどうぞごひいきに。
はるおでした!
| 唐田 春男 | 唐田 春男の日記 | 14:45 | - | - |
それは意味が違う
みなさまお久しぶりです。はるおです。
すっかり夏になりましたね。暑い中いかがおすごしでしょうか。

わたくしはるお、先日1年ぶりに誕生日を迎えました。
そのちょっと前、アルバムの録音でスタジオにいるときに、チョメ吉くんからまじまじと言われました。
「・・・はるおさん、生え際白いですね。」
あれ、知らなかった? 自分、結構白いですよ。いわゆる「鬢」と呼ばれる部分。
遺伝的なものもあると思いますが、ここ2年くらいでぐっと白くなりましたね。
ま、いいんです。抜けるより。
思えば自分もびゅーちふるずの一員となってからずいぶん経ちますからね。
何度誕生日を数えたことか。
そりゃ、白くもなります。

それはそれとして。

気がつけばいつ頃からか、はるおと言えば「よく気がつくやつ」というイメージが通るようになりました。
あるときチョメ吉くんが髪を切って来たことを誰より先に指摘したことが、たしかことの発端だったと思うのですが。
実はそんなことはずっとずっと以前からあるわけでして。
この社員ブログが始まった当初に、いたりちゃんが同じことを言っております。
この時にはさして誰も言わなかったのに。

ま、それもそれとして。
そんなことが多々あったことから「よく気がつくやつ」が「女子力が高い」という言葉に置き換えられるようになりまして。
そこまでは別によかったんですよ。
どういうわけかこの「女子力が高い」が「心が乙女」に変化しちゃったんですよね。
こうなるとこれ、ちょっと意味が変わって来ちゃいますよね。
変遷がわかってる人ならまだいいんですけど、いきなり「はじめまして」ってな人の前でそう言われるとですね。
言われた方は一瞬怪訝そうな顔になるわけですよ。
「・・・こいつ、グレーか?」てなことですね。
実際にですね、この用例を用いられて、ラジオで共演したミスゴブリンのミワさんとか、ラジオにお邪魔させていただいたパーソナリティの大越真理子さんとか、樋口舞さんとか、みんな一瞬「え、この人、そっちなの?」と言う顔をされたわけでして。
即座に説明して「いや、その言葉には語弊があります!」と訂正させていただいた次第ですが。


ちなみにですね。
この「よく気がつく」には理由がありまして。
(大越さんの「ぴたかつ」の時にお話しさせてもらったのですが)はるおのプライベート情報でありますが、
自分、3人兄弟の真ん中でありまして。
上に姉、下に妹がおります。俗に言う真ん中長男。はさまれっ子なわけです。
昔から、特に姉からは「男は必ず車道側を歩きなさい」とか「髪型変えたら指摘してあげなさい」とかそう言うことを仕込まれてまして。
妹からはよく出かける前に「この服と靴、変じゃない?」とかチェック係になったり、ネイリストもしている妹なので「今度はこんな爪にしてみたの」などと評論を求められたりしてる中で、だんだんそう言う部分に目がいくように備わって来たわけでして。

ということでですね。
決して「心が乙女」という訳ではありません。
それは意味が違います。お間違いのないように。
はるおは独身ではありますが、よいご縁があればすぐにでも結婚させていただきたい準備は整っております。
よろしくどーぞ。
| 唐田 春男 | 唐田 春男の日記 | 21:01 | - | - |
あいかわらずご無沙汰してます。
すっかりご無沙汰してます。はるおです。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

あれですね、TwitterとかFacebookはじめるとブログの更新が減る、といいますが。
まさにその状態ですね。びゅーちも。

とはいえ、別に自分1人がやってるわけではもちろんありません。
メンバー中の数人がそれぞれ、情報を出すべき時に「書いておきます!」てな具合でその都度書いてるわけです。

この2年くらいの間に、びゅーちもだいぶ「IT化」の波に乗り始めまして。
Twitterを皮切りに「びゅーちふるず新聞」「ハッスルソングライブラリー」そしてFacebookページと。
さらには「ハッスル社内放送局動画版」をYouTubeにあげたりですね。
いろいろとがんばってます。情報の提供場所はとことん使ってみてます。

この春以降は、チョメ吉くんのラジオも月1になりましたし、
ライブは現時点で11月のワンマンまで予定がないですし、
なかなか表にびゅーちとして出る機会がグッと少なくなっております。

そんな中で、たまにはこのブログを始め、いろんなところで「レコーディング進行情報」なんかも出して行かれるようにがんばりますね。

そうじゃない、適当なこともブログでは書いて行かれれば、と。

ま、そんな感じで数ヶ月ぶりのブログ更新、でした。
| 唐田 春男 | 唐田 春男の日記 | 20:18 | - | - |
びゅーちふるずの2013年をふりかえる
みなさま、大晦日はいかがお過ごしですか?
昼のニュースに少々動揺を隠せないはるおです。
先日の忘年会の時に、チョメ吉くんに貸していた「EACH TIME」が3枚、戻って来たところです。
「complete EACH TIME」、91年盤、20周年盤という、同じアルバムなのに3種類。
「来年3/21に、30周年盤が出るらしいですよ」と言う話もしたところだったのに。
しばらく、引きずりそうですが。

さてさて。
昨年10周年を迎えて、今年は11年目を「新たなスタート」として
年明けに『サラリーマン・ロック』という新しいテーマを掲げたびゅーちふるず。
2月にはそのわかりやすい指標とでも言うべき「全力中年/愛の事業仕分」のシングルを発売しました。
今年は年間通して、ライブではこの2曲を推していこう、としながらも同時に
『不景気なんてぶっ飛ばせ』という新曲を作り、5月のチョメフェスで初披露。
ますます"サラリーマン・ロック"をわかりやすく進めてまいりました。

6月以降はワンマンまで、いろんな形態で表に出てまいりましたね。
7月頭にはとうとう、チョメ吉くんのラジオに課長が登場!
びゅーちの歴史を語っていただきました。
7月後半には葛飾花火大会でのステージで青空ライブ。ライブの間は気持ちよかったのに、
花火打ち上げ30分前のまさかの豪雨に花火が中止、という残念な自体に。
さらにその数日後に、実に数年ぶりのカラオケライブ。
ご本家=水前寺清子さんの登場前に『365歩のマーチ』を歌う、という快挙を成し遂げました。
続けて8月のチョメフェス3においては、アコースティックな小編成で"桜チョメ吉とメディア選抜隊"としてライブ。
蔵ちゃんのカホンと部長のギター、はるおのピアニカというレアな編成でお届けしました。

今年はこの「チョメフェス」もキーになる1つですね。
2月、5月、8月と、チョメ吉くんのラジオのリスナーさんとの交流を深めてまいりました。
このことがびゅーちファンの新しい層を作ってくださってるなぁ、と感じております。

今年のワンマンは9月。
11年目はここまでのワンマンとは少し趣向を変えて、あえて「曲勝負!」とまいりました。
いわゆる「中間コーナー」的なものを作らずに、曲のおもしろさ、曲の力だけでつないで神髄を見せる、という勝負です。
多分、この勝負には勝てたと思っております。
それは、ワンマンが終わった時に「終わったー」という疲労感のようなものがまったくなかったことにも見えてるかも。
体力有り余ってる感じでしたね、全員。まだまだ進むよ!ってな感じです。

その勢いのまま、11月には水元公園の野外ステージで「WAKATEフェスタ史上いちばんの盛り上がり」とまで言わしめたり、
プラKのライブで大物さんと対バンしても引けを取らないまでの存在を作れてるのだろう、と。

メディア面としては、6月まではニコ生番組「ウィンディーズマニアにこっ!」にほぼ月1で出していただいたり、
かつしかFMの「今夜もハッスルナイト」でもやはりほぼ月1で出していただいて、各メンバーの存在も浸透して行きました。
加えて、YouTubeを使ってのライブのお知らせ、舞台裏映像、ライブ映像のアップなどもして、今までにないアプローチもいろいろ試し始めてます。
いちばん最近ではFacebookページを作ってみたり、だんだん世の中の波に乗って行こうとしております。
がんばってます。

もうひとつ。
『全力中年』以降もレコーディングは続けておりまして、2014年にも新しいCDを発売できるようにがんばっております。
できればアルバムを発売したいですね。その前にシングルを切れるかもしれません。
実は、『全力中年/愛の事業仕分』以来、レコーディングの方法をいろいろと試行錯誤してまして。
最近になって、ようやく「いちばんいいやり方」が見えてきましたので、今まで以上に進められそうです。
そんなこんなで、「次のアルバム」については、その話が出始めて以降、収録予定曲も二転三転しております。
毎年のワンマンセットリストが変わるのと同じですね。
「今出したい曲」が少しずつ変化している、ということです。
最終的に、どんな曲でアルバムが組まれることになるか。
どうぞご期待ください。

---
先日、忘年会が予定されてた日の夕方、急遽スタジオに入ることになり、チョメ吉くんが「来年やってみたい新曲」というのを数曲、あたってみました。
まだまだ来年も精力的に進んで行かれそうな予感がしております。

来年のびゅーちライブ初めは2/15。
どうぞ、お楽しみに。

それではみなさま、よいお年をお迎えください。
 
| 唐田 春男 | 唐田 春男の日記 | 21:00 | - | - |
サングラス
ごぶさたしてます。はるおです。
秋の日はつるべ落とし、とはよく言ったもので、すっかり冬が来てしまいました。
冬のコートを着てても文句言われません。
1ヶ月くらい前はまだ半袖着てた気もするのですが。

3ヶ月前、夏真っ盛りだった8月のチョメフェス3。
トークのコーナーで、チョメ吉くんから「ライブ中の、ここを見てほしい」というお題がありました。
ギターやベースなら前にいるし、演奏してる手なども見えるのですが、キーボードはたいていステージの奥の方におります。
「こんな弾き方をしてる」とかと言っても、所詮見えるものでもありません。
そこで、自分こんなことを言ってみたのです。

「はるおと言えばサングラスですが、実はライブの最後には、たいていサングラスをはずしています。
 どこでサングラスをはずすのか。チェックしてみるのもおもしろいかもしれません。

みなさん律儀な方ばかりで。
ワンマン終了後、「気にして見てたのに、気がついたらはずしてた!」とか「見逃した!」とわざわざ報告をくださいまして。
中に数人「はずすところ、見ました♥」という方もいらっしゃいましたね。
norkaの中村氏は、わざわざその瞬間Twitterで「はるおさんサングラスはずした!!」とツイートしてました。
ドラムの蔵ちゃんは「初めて気がつきました」とのこと。

そんなことをふまえつつ、びゅーちのメンバーでワンマンの映像を見直してたのですが。
チョメ吉くんが「どこではずしたんですか?」というので「言わない。」と。
最後まで見たら気づくかもしれないよ、とね。
見ている途中で「あ、まだサングラスしてますね。」とチェック入れてるようでした。
最後まで見終わってすっかり忘れてたようです。
「で、チョメ吉くん、いつサングラスはずしたか、気づいた?」と聞くと「ああぁーー!!!忘れてた!!!」と。
そんなもんです。

先日の水元公園でのステージでも、かなり大胆なはずし方したんですけどね。
気がついた方はいらっしゃらなかったようで。
みなさん口々に「今日もわからなかった。」「気がついたらサングラスしてなかった。」と。
ワンマンでは中村氏と一緒にいて気がついた妖怪プロジェクトのゆっき〜さん。
あの時と同じタイミングではずすものだと思ってたらしく、そのポイントでチェックしてたものの、今回は自分そこでははずさなかったものですから、なかば面食らった感じだったようで。
そしてその後、やはりはずしたのはわからなかったようで。

いつも同じところではずしてるわけではないのです。
ただ、ステージにあがる前に「今日はここではずそう」というポイントは毎回決めてます。

隠れキャラを見つけるような感覚で見ていただければよいので、その程度の楽しみ方でいてください。
なんか、「絶対見てやる!」的な意気込みをされても、そんなことよりステージ全体を楽しんでいただくことの方がうれしいです。

見つけたところで、別に景品が出るわけでもありませんし。
あくまでも「裏の楽しみ方」ということで。
| 唐田 春男 | 唐田 春男の日記 | 02:31 | - | - |
踊るバースデー
しばらくぶりのはるおです。
今年もまた「いいですね、七夕が誕生日って」という言葉とともに誕生日を迎えました。
お祝いコメントくださったみなさま、本当にありがとうございます。
「必殺技が増えた」というお言葉、素直にうれしいです。
まあ、ある意味飛び道具ではありますが。

さて。
今年の誕生日。
実はびゅーちのリハでございました。
しかも「ダンスリハ」
先日のチョメラジオで発表されたように、7/28(日)に非常に久しぶりの「カラオケリサイタル」を決行することになりまして、3たび、はるおがダンサーとして招集されることになりまして。
今までも2度ほど踊ってるわけではありますが、今回は初めて踊る曲も数曲。
必死にダンスを覚えながら鏡に向かって踊っておりまして。
ふと、我に返ってしまって。
「あー、誕生日に踊ってるよ、自分」と。
そうしたらわけもなく笑いがこみ上げて来てしまいました。

びゅーちのライブハウスでのライブは、次回は9月のワンマンなのですが、それまでの細々したものが非常に多いですね。
7月は23日の葛飾花火大会、28日の武蔵小金井でのカラオケリサイタル、そして8/4にはチョメフェス3にて「チョメ吉&メディア選抜」として。

えー、踊るはるお萌えを体験してみたい方は、28日に見に来てみるのもよいかもしれません。
詳細は、近いうちに発表されると思います。

ということで。
当日まで踊りを忘れないようにがんばるはるおでした!
| 唐田 春男 | 唐田 春男の日記 | 13:21 | - | - |
久しぶりすぎると
ごぶさたしてます。はるおです。
何ヶ月ぶりでしょうか。
はるおは元気でやっております。
まあ、びゅーちの公式Twitterの方でぽろぽろつぶやいたりしてはいますが。

今日の夜にびゅーちのリハーサルが予定されてまして。
まだ今月末に1本ライブはありますが、今日から9月のワンマンに向けの動きが本格化し始めます。
今の時点ではまだセットリストも何も決まってはいないわけですが、
ある程度の候補曲は出ておりまして。
その中には、もうここ何年全然演奏してなかった曲などもありまして。
そういった曲も含めて、今日は「一通り演奏してみよう。『忘れちゃってできない』は許されません」というお達しが出てます。
果たして自分たち、きちんと「びゅーちふるず」になれるでしょうか?
もはやびゅーちふるずのコピーバンドに成り下がることになるでしょうか。

記憶力フル回転で、今日はがんばってまいります。
| 唐田 春男 | 唐田 春男の日記 | 11:16 | - | - |
フレーバーティー

桃もの好きなはるおです。

今朝コンビニで見つけて思わず買ってみましたこれ。なんともチョメ吉配合ですよね。

サクラにピーチ。

ピーチというと岡村ちゃんが頭をよぎります。

おいしかったですよ。

(いたりのブログみたいだな)
| 唐田 春男 | 唐田 春男の日記 | 10:06 | - | - |
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